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2007年12月 アーカイブ

2007年12月20日

松本忠 東京展「線路沿いの四季」

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非常にごぶさたしてましたが、鉄道沿いの風景を描く画家・松本忠さんの個展で、ひさびさにお会いいたしました。

麻布十番のギャラリーモナにて開催された松本忠 東京展「線路沿いの四季」です。

いわゆる心が癒される、どこか懐かしい風景、というのが松本さんの世界をはじめて観る人に紹介する決まり文句なのだが、この人の絵は、そういう「いわゆる…」の枠にはおさまらない、不思議に独特なものがあって、ずっと見続けているわけで、おすすめなのである。

ユニがギャラリーに行ったのは最終日だったので、個展はすでに終わってしまったのだが、来年もすでに決まっているほか、この年末には「さいたま市民ギャラリー」で「詩画展」が開催されます(12月24日(月)~28日(金))。

詳細は松本さんのホームページをご覧下さい。
http://www.k4.dion.ne.jp/~tadashim/

2007年12月23日

最強のメンテナンスソフト

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4月のユニログでちらっと紹介した「ディスクウォリアー」というソフトですが、またまたお世話になってしまった。
ユニのメインMac二台のうち、古い方のG5が非常に調子悪く、まず第一に起動しにくい。起動しなければそれまでなのだが、起動ボタンを押して電源が入っているのに、「ジャーン」という起動音がせず、いつまでも変な機械の音だけがして起動せず、起動ボタン長押しで電源を切ったあと、もう一度起動ボタンを押すと、起動する、という状況。この動作にも次第になれてきて、なんとも思わなくなっていたのだが、これを繰り返しているうちに、とうとう起動しなくなる、ということになってしまった。最初のグレーのアップルマークは出るのだが、その後の起動バーにいかず、機械音はぐんぐんうなり出す。

ここで「ディスクウォリアー」の登場となるわけだが、これ、ハードディスクメンテソフトなので、CDから起動しなくてはならない。が、この途中まで起動したMacのCDトレイのオープンボタンを押しても、うんともすんとも言わず、そもそもCDを入れることができない。で、どうするかというと、外付けDVD-RWドライブをつなぎ、これに「ディスクウォリアー」のROMを入れて起動、この時「C」のキーを押すのだ。「C」は内蔵ドライブに起動ディスクを探しにいくような気がするので、これで起動するのか?と心配になるが、無事起動。かなり時間がかかるのだが、しばし待って、「ディスクウォリアー」を起動。これで簡単にハードディスクが修復できた。(ハードディスクの再構築)この後、普通にMacを起動してやると、これがあっけなく起動する。やはり「最強のメンテソフト」の名に偽りなしだね。これまでも幾多の修復ソフトを使ってきたが、「修復できません」などというメッセージが当り前のように出てきて、それでもしょうがないのだと思いながら、やりくりしてきたこれまでのMac使いの歴史を考えると、この完璧さ、シンプルさには感動せざるを得ない。っていうわけで、ぜひ一家に一本、備えください。

ところで、一度の起動ボタンで起動しない、という状況はその後も、治っていない。これはどうもハードディスクの問題ではないような気もする。このメンテをした直後に、もう一台のMacが轟音をたてはじめて、何事かと思ったが、どうも内部にほこりがたまって、それが限界にきたようだ。内部にはほこりがフェルトのように固まっているので、年に一度はMacの内部を清掃する必要がある。ウチの事務所がとくにホコリが多いということもあるだろうが、MacG5(MacProも同じだけど)は、熱対策で筐体がスカスカの穴があいてる上に、ガンガン、ファンが回ってるので、絶対にホコリはたまるわけだ。で、以前もMacの大掃除の記事で書いたかもしれないが、この清掃の後は、なんとMacがほぼ無音の状態になるからすごい。ま、これが一番のMacメンテナンスではないかと。

2007年12月25日

渡る世間は鬼ばかり?

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ってわけで、世間学会の事務局をやるかたわら、世界鬼学会の会員でもあるユニであった!!

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