ユニカイエ

池袋で立ち食いそばといえば…

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立ち食いというわけではないが、「ミカド」のそばがうまい。
以前は「伊作」という店が「池袋一うまい」とか自称していたが、口ほどにもなく、ちょっと前に消えてしまった。たしかに生麺風ではあるが、別においしいわけではなかった。
池袋で目立つのはなんといっても「富士そば」「あじさい」。このチェーン店は、東京ではよく見かける店だが、まあコメントするほどのことでもないだろう。
チェーン店では「小諸そば」が、なかなか私は好きだが、不思議と池袋ではみかけない。

というわけで、ミカドである。
ここのオススメは「たぬきそば」。「たぬき」というと普通は揚げ玉だが、ここのはほとんど「天ぷら」といってもよいほどの大きさの「天かす」。いや「かす」といっては申し訳ないほどのおいしさなのである(ごま油がきいている)。
で、カンジンの麺。以前は普通の麺だったと思うが、さいきん、ぐんとうまくなっていて、なんだろ〜と思って調理場をみると、麺が冷凍なのだった。
ふつう立ち食いそばは、ゆできった麺をさらに高温のお湯でゆがくので、どうしても腰がなくなってしまうのだが、ここのは冷凍からゆがくことで、シャキッとした生麺の感触を再現しているのだった。
はっきり言って、ほかの立ち食いそばでこういう冷凍麺を使ったのをみたことがないが、これはアイデアだな〜と関心した次第。ってわけで、ミカドへゴー!!


2005年08月14日 11:51 by unicahier | コメント (0) | トラックバック (0)  

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