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2005年02月 アーカイブ

2005年02月02日

展覧会二本立て

クレイアート展
今回のおでかけは、前回のユニ通信でもお知らせしてあった、展覧会二本立てです〜。
まずは、銀座の白岩さんの展覧会へ。白岩さんは、NewYorkArtより発行の「花の円舞曲」の著者。
 今回の展覧会も、クレイアートの花々が多数展示され、優雅な雰囲気を醸し出していました。
入り口にもみごとなクレイアートが!
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平野真個展
次に向かったのは、平野真氏の個展。現代アート作品が並べられ、大きな作品は迫力があり見応え十分!
 会場であるギャラリーは青山にあり、おしゃれな雰囲気が漂っておりました〜。
 そんな中、会場で流れていた音楽の話になり、平野氏とひるますが「アンビエントレーベル」「ヒカシュ〜」の話で大盛り上がり(笑)なんでも、平野氏は環境音楽の草分け的存在『イノヤマランド』さんと、お友達だとか?!その日、事務所に戻ってからのユニ事務所には、アンビエントな音楽が流れ、なんともここちよいひとときを過ごしましたとさ(笑)  

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2005年02月05日

テオリア(観想)/小椋佳

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 おやじくさくて青くさい。そんな印象の小椋佳さんだが、実は私ひるますは高校時代アルバムを買いまくっていた。このアルバムは94年ということで中興期の小椋佳という感じでしようか。ちょうど銀行員やめて哲学科の学生になるなんて言ってたころなのだろう、アテネの哲学者たちのことやら、世間の人々とは違う道を歩いていく自分へのナルシスティックな思い入れが唄われている。というと、つまらなそうだが、これが実にここちよく、聞いていてあきない。ユニでもけっこうかかる確率が高いのだった。やはり小椋佳のどうにも普通ではない(謡曲から由来する)歌唱法と、それをとてもポップにまとめあげている周りのスタッフのなせる技なのだろう。また歌詞の内容も単純な青春時代のものではなく、非常に深みをもっている。「流されはしなかった」はとくに最高。「グッバイアメリカ」は戦後文化の象徴としてのアメリカに決別を告げるという内容で、歌唱法がネイティブアメリカンっぽいのがすごい。理屈では思いついても、実際にはなかなかできないでしょう。9.11のはるか以前にこういう歌を唄ってたんだと今さらながら感心してしまう。


2005年02月22日

HC-TR3000さん(National製)〜ユニ機器 17

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 ユニ事務所に棲息するキカイたちを紹介するこのコーナー。
 今回紹介するのは、掃除機HC-TR3000(National製)さんです。

 けっこう前からユニに棲息しているHC-TR3000さん。これまで、このコーナーに登場しなかったのには何かわけがあるのでしょうか?
 「ユニはあんまり掃除しないからね〜」byKAO
 すいません。それなりにしか掃除してません。。。反省。byKAO

 HC-TR3000さんは、パワーはいまいちですが、そのスリムなボディーと、安値が魅力です。一人暮らしをされている方にはオススメですね。

 HC-TR3000さんがユニに来る迄は、コロコロ君がユニの唯一の掃除道具でした。しかし、コロコロ君は、ある意味パワーはあるのですが、あまり経済的ではありませんし、腰も痛くなります(笑)その点、彼女は取っ手がびよ〜んと伸びて、楽な姿勢でお掃除ができます。
 でも、彼女には掃除機で標準で付いているはずの、細口(?名称不明)がないので、細かいところや部屋のすみっこが掃除できなくて、困っておりました。
 あまりにも事務所のすみっこというすみっこが気になり始めたKAOは、厚紙で、細口を作って、HC-TR3000さん に渡したのです。
 彼女、コレをいたく気に入った様子!もう、それからは、ユニのすみっこは(やっと)美しくなったのでした〜(笑)

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