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2004年09月 アーカイブ

2004年09月13日

丸善丸の内本店(丸の内oazo内)お披露目会〜

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丸の内に「オアゾ」というビルというか商業ゾーンができたことは皆様CM等でご存知かと思います。そのオアゾの中に入っているのが、いつもお世話になっている「丸善」さん。これを機に本店をこの丸の内に移し、日本橋店は改築することとなったのだ。わたくし、ひるますはこの丸善さんの新・本店オープニングを前にした「内覧会」なるものに行ってきたぞ。
もちろん丸善から『オムレット』が発売されている私、作家としてご招待、されたはずはなく、いつもお仕事させてもらってます出版社のスタッフとしておともさせていただきました。実はこのビルの工事中にもすでに行ったことのある私。今月開催される「早野たづ子創作人形展」の展示レイアウトにもかかわっているので、その下見で入らしてもらったのだ。その頃はまだ内装も途中で、火花が飛び散り、メットをかぶって入ったものだったが、そのビルも完成。いよいよ書店としての営業も開始ということで、楽しみにして出かけたわけであ〜る。
 それにしてもこのオープニング、老舗の丸善だけあつて、すごいです。招待されている関連業界の人々の多さ。大盛況という感じです。日頃お世話になっている出版事業部の人々も入口にずら〜と並んでいっせいに「いらっしゃいませ〜」と声をかけてますが、みんなブラックスーツに身をかため、荘厳というか、ちょっと壮絶な感じでした(笑)。
 そんなわけで、今回もまずはギャラリーを見なくてはというわけで、4階へ直行。オープニングのこけら落としは写真家の森山大道さんの個展。はっきり言って私はよく知らなかったのだが、御一緒したかつてニューヨーク在住のアーティスト、マイケル・平野氏にいろいろと解説していただきました。ありがとうございます(この平野氏、ユニ通信第3号のホットラインに登場した、あの平野氏であります)。
 さてオープニングレセプションの目玉といえば、なんと言って立食パーティ(笑)。今回は4階カフェにいろいろおつまみ軽食が用意されてました。ここでお昼をかねてビールなどをいただき、すっかり良い気分。濃厚なムール貝の珍味がうまかった。
 ってそんな場合ではないのだが(この時もかなり仕事がたて込んでたのだ)、この丸善4階は文房具や時計、雑貨と洋書が中心で、ちょっといい感じのスペースになっております。みなさまもぜひ「早野展」にはおいで下さい。前日までにご連絡くだされば、前売り券をご用意いたします〜。こちらのディスプレイ関係もいよいよ大詰め。人形もさることながら、ディスプレイでもかなり楽しめるものになりそうなのです。ご期待あれ!

2004年09月20日

the- 69e'sライブ at Luke House

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前回は花火大会とかさなり参加できなかった「さしち」さんの参加ライブ(the-69er's)。今回もまた強烈に忙しくなりいけるかど〜だか微妙だったのだが、なんとか行ってきた。もっともその日は帰ってからまた徹夜だったのだが…。そうまでして行ってきたさしちライブ、期待どおりに面白かった。対バンのダーティスナフキンズさんから見たのだが、この人たちも面白いね。さしちさんたちは例によって「あっは〜ん」(笑)というと、それだけじゃない!と言われるのだが、それでもひとつ強烈なウリがあるというのはいいことではないだろうか。今回は最前列で見たのだが、間近でみるヒロさんの苦悶にゆがんだ表情が忘れられない。私のお気に入りは「朝起きたら、朝起きたら〜」という歌。ちょっとコミカルエッチな世界は俺のマンガテイストにつながるから好きなのかもしれない。
 この「朝起きたら」の曲、歌詞がよく聞き取れなかったのだが、その後、ヒロさんに掲示板で教えていただいた。その後さしちが遊びにきたとき、ユニはちょうど近所のドトールで打ち合わせ中だったので、さしちさんにもドトールに来てもらった(それで来訪者あるばむに、さしちがいない!)。で、この歌が気になってた私、さっそくさしちさんに直々にこの歌を指導していただいた。
「朝おきたら、朝〜おきたら〜」
とドトール店内で人のメーワクもかえりみず合唱する二人…。ど〜もすいません。しかし、ど〜してもこのメロディは歌えない。たんに音痴? はやいとこ、69er'sもネットで音楽を流してほしいものであ〜る。ユニも手伝いまっせ。

2004年09月22日

PM3700Cさん(EPSON製)〜ユニ機器 13

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 ユニ事務所に棲息するキカイたちを紹介するこのコーナー。
 今回紹介するのは、インクジェットプリンターPM3700C(EPSON製)さんです。

 エプソンのプリンターというと、ユニ通信の第一号で紹介したのがPM730くんで、その時も書いたのですが、デザイン仕事にはA3ノビまでの大きな紙でのプリントが絶対必要ということがあって、導入されたのが、このPM3700Cさんなのでした。前に書いたときは、ちょうど大きな新聞チラシの仕事が終わったので、PM3700Cさんの使命も一段落、というところだったんですが、その後はじまった出版・作品集・PR誌などの仕事では、やはり見開きで出力する必要があって、またまたフル稼動のPC3700Cさん。一方の730Cくんも、DVDジャケット、レーベルなど面 積の小さいものの仕事もとぎれずにこなしてますので、いまのとこ、稼働率としては五分五分のいい勝負というところでしょうか。まあ面 積の大きいぶん、インクの消費量はPM3700Cさんが勝ってると思いますが…。

 というわけで、インク!、それが問題なのだった。同じPM3700Cを使っている人には通 知がいってると思うけど、なんと、エプソンから、この機種は「インクが残っているのにインクがないと誤認してしまう」というプログラム上の欠陥があるということが判明したという知らせがきたのだ。つきましては機械に組み込まれているロムを交換するというのだ。それはいいが、いままで膨大に使ってきたインクはどうしてくれるのか?以前のユニ通 信に写真をのせたこともあるが、ウチで使ったインクの数は半端じゃないからな〜、損害額にしたら、えらいことになるだろう。というわけで、さっそくエプソンさんにクレーム。エプソンさんは「おわびに無料でインクを2セットつけます」というが、そんなもんで済む問題じゃないだろう。しかも修理(交換)の間、代替機を貸してくれるのだが、それが終わったとたん、何の連絡もなしに運送屋さんがやってきて、交換しますと来た。こっちはちょうど大量 にプリントしかけているところだったので、さすがに私もキレた。このあまりにずさんな対応…。そしてどうなったのか、は、ユニに遊びにきた方にこっそり教えましょう…。

 ま、いずれにしてもPM3700Cさんに罪はないのです。

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