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2004年07月 アーカイブ

2004年07月02日

町田。ロマンスカーの旅(笑)

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7月2日にはNewYorkArtから作品集を出版されたクレイアーティスト作家の白岩江依子さんの主宰するインテリアドリームの展示・即売会へ行ってまいりました。
 会場は、小田急町田店。「パンの花フェスティバル〜バラの円舞曲」と題し、花をはじめ、アクセサリーなどの様々なクレイア−ト作品が所狭しと並べられておりました。
 もちろん、作品集で使用した作品も、展示されており、ポジフィルムでしか見ていなかった作品も見られ、実物の迫力とその精巧さには感動でした。
 クレイア−トとは、いわゆる粘土で制作するアート作品なのですが、白岩先生の作品は、まるで、本物の花のような瑞々しさと繊細さがあり、例えば、写 真でみるだけでは、それがつくられたものとは思えないような完成度です。また、本物の花をモチーフとしながらも、独自の色使いやアレンジによって、より、アートとしての魅力が感じられます。作品集は「花の円舞曲(ワルツ)」丸善他有名書店の店頭に、7月半ばごろから並べられる予定です。(発売元は丸善ですので、御予約などは、是非、そちらで)

 展示されている作品は、先生のものをはじめ、生徒さんのもの多く、中にはカブト虫が実物のように、生き生きとつくられているものもあったり、本当にみていて、楽しいものでした。
 また、多くの作品が売約済みであったり、お持ち帰りになり、すでに、その場にないものもあり、クレイア−トの人気ぶりがうかがえました。あ〜、KAOは母の誕生日プレゼントにとおみやげまでいただいてしまって、ありがとうございます!     町田から新宿までは、なぜか(笑)ロマンスカーに乗車!  なかなか特急に乗る機会って、ないと思うのですが、池袋から町田までは遠かったのもあり、仕事がたて込んでいたせいもあり、贅沢させていただきました(笑)  
  箱根からの旅行帰りの方に混じって、しばし、旅気分を味わったユニ達なのでした〜。  


2004年07月05日

青春歌年鑑'75 BEST30/オムニバス

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良き時代の良き歌です。KAOの趣味です(笑)
 KAOの母親が持っていたものを、借用。'75の他、'72〜'74、'77〜'78もあります!!なぜか、'76が無い。持っているかた、貸してくらさい!
 「シクラメンのかほり」 布施 明/「昭和枯れすすき」 さくらと一郎/「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」 ダウン・タウン・ブギウギ・バンドなどなど。「 想い出まくら」 小坂恭子〜はKAOがくちずさむ曲、「雨だれ 」 太田裕美〜は、ひるますの青春の曲(笑)だそうです。
 「学校の先生」坂上二郎 〜も、あるでよ!!

2004年07月22日

iMacさん(apple製)〜ユニ機器 11

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 ユニ事務所に棲息するキカイたちを紹介するこのコーナー。
 今回紹介するのは、iMacくん。もはや型番も分かりませんが、G3の266MHz、ハードディスクは4GBという現状では最低レベルのマシン。iMacがボンダイブルーで花々しくデビューしたそのすぐ次の機種です。ファイヤーワイヤーもなければ、当然CD-RWもついておりません…。そんなiMacくんですが、前にも書いたように、当初、ユニではこれをメインマシンにしようとしてたという経緯があって、いまもひるますのメインマシンとしてメールの送受信や古臭い?テキストベースの組版関係などには力を発揮しております。それにKAOのeMacが巨大ファイル処理でフル稼動の際には、フォト処を使ったグラフィックな仕事に活躍することも、たまにあるのだ。
 そんなわけであくまで「現役」としてユニの一翼をになっていたiMac。この度、いきなり故障をかましてくれました。。。ある夜、徹夜で仕事をしていたひるます。なにげにネットを見ていたら、ブチっと いや〜な音とともに、モニターが消え、それっきり電源が入らなくなってしまったのでした。いろいろとパソコン屋に連絡して、結局、アップルに直に修理依頼するのが一番良いという結論に。しかし、修理代5万円弱は、収入の少ないユニには強烈に痛かった。さすがアップルだけあって、なんと中一日で修理、返却してきたのには驚きですが。。。しかし、5万というのは微妙だな。ちょうど中古が買えるか買えないかのセンでしょう。これが六万といわれたら、思わず「結構です」と言っちゃいそうだが、5万を切ってくるとなると…って感じですよね。
 結局、iMacくんは、ビデオボードというところが、いかれていたので交換したということだった。こうなったら、またあと5年はバリバリ働いていただきたいと思う次第でアール!

2004年07月24日

『さしち争奪!ボーリング大会』

会場はユニ事務所近く「ブランズウィックスポーツガーデン池袋」

アルバムはこちら!!

2004年07月25日

大塚へ

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 「世間の目〜なぜ渡る世間は『鬼ばかり』なのか」(光文社刊)が好評の九州工業大学教授 佐藤直樹さんがNHKの視点・論点の収録のために上京された日、光文社さんの編集長 高橋さんのお誘いもあり、会合に出席させていただきました。

 この日、大塚の駅前で待ち合わせをしたのですが、運悪く人身事故の影響で、電車がストップ。いったいどこで、事故が?!と思いながら、やっと動き出した電車に乗り込み、隣駅の大塚までいくと、降りたホームのちょうど向かい側に、ブルーシートがかかっておりました(汗)。改札をでると駅前のロータリーには救急車やら消防車やらが何台もとまっていて、騒がしかったのでした。。。
 かなり、ショックな体験でしたが、気分を変えて、お二人と合流〜。大塚にとてもお詳しい高橋さんに導かれるまま、お店に向かったのであります。
 あまり、大きな声では言えませんが、いいお店に、いや、なんというか、普段行く事のできないお店に(ご想像におまかせします・笑)連れていっていただきました。
 もともと、ひるます氏は佐藤さんの大学の後輩にあたりまして、前々から交流があったわけですが、KAOは「世間学会」の事務局をユニでするようになってはじめてお会いしました。世間学会では、懇親会なるものがあり、学会の後、会員の交流の場があるわけですが、KAOはそれに参加したことがなかったので、ゆっくりとお話をさせていただくのは、はじめてでした。
 高橋さんも、世間学会の会員さんで、やはり、学会ではじめてお会いした方です。
 そんな世間学会のご縁から佐藤さんが本を出版される時、世間学会事務局として、ユニの名前が本に掲載されることになり、連絡をとる事が増え、今回の会合ももうけられたのであります。


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 とても楽しいひとときを過ごさせていただき、おいしいものもいただき、本当にありがとうございました。ひとり、緊張のとれなかった佐藤さんは(笑)翌日、「『世間の目』に縛られる日本人」 と題して視点・論点の収録を無事にこなし、その模様は同日の夜、放映されました。
会合がおわったあとは、なんとなく、JR大塚駅の横にある都電のホームに引込まれ(笑)都電にのって、事務所に帰りました。都電って、あんまり乗ったことがなかったのですが(というか、ほとんど記憶にないのでKAOははじめて乗ったのかもしれない)なんか、違う街に来たみたいで、おもしろかったです!!  

Let's 豪徳寺!(1〜2巻)/庄司 陽子

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 ある時、ユニは小田急線の豪徳寺駅を通過したのでした。ひるます氏が、「Let's 豪徳寺!って、知ってる〜?」と。知らなかったKAOは気になってしょうがなく、古本屋で良くさがしていたのですが、どうも、ひるます氏はその本の存在を知っていただけで、この本がおもしろいのかどうかという事は、まったく知らなかったようです(汗)ワタクシは、おもしろいから教えてくれたのかと思ってました。
 そして、この本がセブン・イレブン限定のペーパーバックで販売されている所を発見!1〜2巻を購入。4巻まで、あるようなのですが、まだ、それ以後は入手しておりません。
 いわゆる、 レディコミかな〜コレ(苦笑)

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