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2004年05月 アーカイブ

2004年05月01日

国分寺ツアー

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この日は清水真理さんとIZARRAさんの二人展「赤の純心、青の官能。」in GARAKUTAYAへ参りました。
久しぶりに生で見る清水さんの作品はとても妖艶で惹かれるものがあります。前職で縁があり、交流をさせていただいておりますが、KAOは久しぶりに清水さん本人にお会いしました。
5月9日まで開催中です。
近所に殿ヶ谷戸公園もあり、お散歩にももってこいの場所です。
清水真理さんの展覧会を見たあとは、国分寺の主(笑)さかいさんのお宅へおじゃまいたしました。途中、国分寺名物(?)の看板屋さん(写真右下)もあり、少々暑かったのですが、「木陰でビール」の誘惑に負けて(笑)20分ほどの道を歩きました。
さかいさんのお宅の庭先で、愛犬「ねみみ」さんと愛猫「とも」さんもまじえて、くもんさんも一緒に木陰でビールをいただきました。
とてもゆったりした時間を過ごせました〜。   

2004年05月05日

TIME、一青想

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TIME/FENCE OF DEFENCE

 実は、KAOの高校時代、かまねこさんの兄上が好きで聞いていたらしく、歌詞を読んで感動〜。いつこのCDを購入(あるいは、もらったか?)したかは定かではないのですが、大学生の時、牢屋のような学生寮で一人聞いては感動しておりました。(ん?その時はカセットテープだったような?みかんが持ってたCDをダビングしてもらって、のちに、奪ったかも・笑)
 いつだって君のしてる事は、いつだって君のしたい事さ〜♪  

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一青想/一青窈

 ひるます氏の弟さんが、音楽関係の仕事をされているとかで、ゆずりうけたものです。
 少し前に、ユニ掲示板に描きましたが、まず、はやったのが「むひゃむひゃ躍り」(笑)。「うやむや〜」と歌っているらしいのですが、どう聞いても「むひゃ〜むひゃ〜」。これにはしばらく悩まされました。他の歌で、語りがあるものでは「芝居に受かったのは…」ってしか聞こえないのが、実は「柴犬を飼ったのは…」だったり、映画のワンシーンが収録されていて(主演だったらしいです)「ん〜、肉じゃが」って、言ってるし、とにかく、歌はさておき、笑えます(爆)。
 一番つぼにはまったのは、語りの部分で、「別にいいことなんかなくてもいいもん…」と言っておきながらその後、「…あってもいいけど」って、ところ。どっちやねん?!

2004年05月15日

日本ホビーショー

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日本ホビーショー #01

日本最大のクラフトフェア社団法人日本ホビー協会主催の「日本ホビーショー」が去る5月13日〜15日に東京ビックサイトで開催されました。
 ユニ関係ではわらしっ子人形の伊原さんが出展されるとの事で招待状をいただき、行ってまいりました。

 開場と同時に現地にいられるよう、池袋を午前9時には出発いたしました。
 晴天に恵まれ、暑いくらいの陽気でした。 駅から東京ビックサイトまでの道はかなり歩くのですが、逆三角形の二つ並んだ、その建物の影にはいったとたん、とても涼しいのです。「冬は寒いだろ〜ね〜」なんて話ながら、中に入って行きました。
 いや、しかし、建物内に入ってからも、会場までの道のりが長い長い(汗)やっとのことで会場についたら、会場の広い事(笑)
 ひとまず、パスを手に入れ、まっ先に伊原恵美子さんの「わらしっ子人形」のブースへ行きました。
 相変わらず元気そうな伊原さん。「暑かったでしょ〜」と、お茶までごちそうになってしまいました。トークもさえて(笑)とても楽しいお話しをさせていただきました。
 そのブースでは、ユニがレイアウトを担当したNew York Artから発行の本「わらしっ子人形」も販売されており、実際購入される方も目撃!やっぱり、うれしいです。


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日本ホビーショー #02
 その日のうちにしなければならない仕事があった為、伊原さんとは早々に別れ、少し会場をまわってから帰ることにしました。
  一通り会場を見てまわりましたが、その場で体験のできるコーナーもあり、一日中いても飽きないんだろうな〜と感じました。(ただ、かなり人が多いので疲れるでしょうが・笑)その為か、予定より長い時間、その場にいる事になってしまいました。

 駅までの道の途中、昼時だったこともあり、ファーストフード店で昼食をとり、パンチラ少女の銅像に爆笑しながら、帰路についたワタクシ達を待っていたのは、満面の笑みのおじさま。。。
 駅の手前で、「もう、帰るの〜?」と声をかけられ、わけのわからないまま、ひるます氏が胸につけていた、入場パスを「ペリッ」とはがして「買うからさ〜」と100円を握らせ、去っていきました。ダフ屋ぢゃん(爆)?!しばし呆然としたのち、気がついたワタクシ達でした〜(笑)  

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日本ホビーショー #03
せっかく、外出したので、どこかに寄っていこうということになり、ユニがと〜ってもお世話になっているS社S氏の兄上が展示会をしているとの事でしたので、銀座一丁目で下車。銀座和光ホールに寄っていきました。
 銀座和光は、KAOは初めて。銀座周辺に勤めていたこともあったので、和光の前を通ることはしばしばありましたが、敷き居が高くて(笑)幸いにもワタクシはスーツを着ていたので、それほど浮くこともなく、しかし、サスペンダーのひるます氏はどうだろう〜(爆)
 いや、でも、素敵なところでしたよ、やはり。
 展覧会は島田文雄さんの陶芸展でした。島田文雄さんは東京芸術大学教授・日本工芸会正会員としても活躍されていて、会場にはご本人もいらっしゃって、少しお話をさせていただきました。  KAOが気にいったのは、その色づけが滲んでいて、ぼかしがかかっている所。その事をご本人に伝えると、水溶性の絵の具(っていうんですかね。もっと、専門的な用語で言われてた気もしますが・汗)を使用することで、岩絵の具とは違った、滲んだ色彩が表現できるんだそうです。陶器って、本来冷たく硬いものというイメージがありますが、島田さんの作品は、ほんとにやさしくて、あたたかい作品が多かったのが印象的でした。

2004年05月22日

DMC-FZ10 さん(Panasonic製)〜ユニ機器 09

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 ユニ事務所に棲息するキカイたちを紹介するこのコーナー。
 今回登場はデジカメ、Panasonic製DMC-FZ10(シルバー)さんです。これはハッキリ言ってスゴイです。パナソニックは全部そうだけど、レンズがライカ。別にカメラには詳しくない我々だが、ライカと聞くとタダゴトではないと思う。世間学会の佐藤直樹さんのエッセイ集にライカについての話があり、「ライカがあれば世界が変わる」、いやホントに変わるかど〜かは別にして、そう思わせる、そしてそういうコトを人々に語らしめる何かかライカにはあるのだ、と、そんな話を書いてた。ま、これはデジカメで、レンズがライカってだけなのだが、それでも何かが違うハズだ。
 しかもこのFZ10さん、なんと光学12倍ズーム。普通、デジカメはデジタルズームっていって、画像を後処理で拡大してズームしたつもりになってるんだけど、光学ってのは、「リアル」にズームしてるってことね。つまりデジタルズームって、撮った後でフォトショップで加工して拡大してるようなもんで、意味ないのよ(単に画質悪いだけっつ〜か)。ってわけで、光学12倍ズーム、これは凄いのだ。
 光学ズームは一眼レフ系のカメラでは普通だけど、そっちに行くとグッと価格があがるからな〜。この価格帯としては、このFZ10さん、最高ではないでしょうか。操作系も、様々なマニュアルモードが使えて、ほとんど一眼レフと同じ。違いはレンズ交換ができるかど〜かだけど、レンズ的にはもうこれ以上の環境はいらないとも言えるので、これ、ほとんどパーフェクトなカメラです。
 …などと珍しく、キカイ自慢を語ってしまいしまた…。やはりライカの魔術にかかってしまったのでせうか。

2004年05月25日

アストロ球団/原作・遠藤史朗 作画・中島徳博

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アストロ球団/原作・遠藤史朗 作画・中島徳博

(コンビニ本バージョン全13巻、ユニでは9巻までゲット)
 熱血マンガの原点にして頂点、と惹句にあるように、これはこのテの作品中での最高傑作でしょうね〜。次々に相手が強くなっていったり、登場人物に隠された設定があり「実ハ…」が御都合主義のごとくに飛び出してくる展開などは、北斗の拳やドラゴンボールの原型という感じもありますね。序盤はその荒唐無稽さ、大袈裟な演出、その中に頻出するオバカな展開など、爆笑の連続で読みつつ、次第にアストロの世界に引き込まれ、手に汗にぎりつつ、いつしか声援をおくり、アストロの応援歌を歌っている自分に気付くでしょう(しかし歌詞しか書いてないのになんで歌えるんだ?、笑)。。。
♪男なら〜男なら〜

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