お花見 in 所沢航空記念公園

さくら〜さくら〜
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さくら〜さくら〜

ユニ御用達のお店。池袋にふくしんはたくさんあり、池専でも特集されてます。ここは、公会堂前店。おすすめはレバニラ定食と美人で気の付く店員さん。

Simon & Garfunkel RECORDINGS PLUS/サイモン&ガーファンクル
池袋の三越の裏口(?)では、時々CDの激安店がオープンします。ワゴンセールってやつですか。そこで、購入。ひるますがかねてより目をつけていたもので、他店との比較検討(もち、値段)の結果、やっと購入(笑)
しかし、このジャケット、あの人たちに似てませんか?ほら、日本の漫才コンビ爆笑●題。。。だめ?(笑)

Shine/ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK
映画シャイン見ましたか〜?
KAOはとても感動した覚えがあります。
何か、ピアノ曲がないかな〜と、激安店をのぞいていたときに、発見。KAOの独断で購入。感情豊かなピアノの音色がたまりません。
でも、仕事中ず〜っと聞いていると、眠くなるので、要注意(笑)

いつもお世話になっている、M社のお仕事。店内のフロアマインダーや壁のクロス、屋外の懸垂幕などを製作しています。
この日、その現場を見せていただけるということで、S氏が車で連れていってくださいました。が、ひるますのみ。KAOは前日の仕事が遅かったこともあり、パス。だって、朝8時なんだもん(笑)。
壁一面の25mのシート(写真右下)は、圧巻だったそうな。
アースディ・ユニの旅 #01
この日はものすごい欲張りスケジュール。っていうか、なぜか行かなきゃ〜と思ってたイベントが日程も同じなら、場所もすべて代々木近辺に集中という偶然の一致。そんなわけで一日でぜんぶ見ちゃおう〜という段ドリとなったのでした。
まずは事務所でかまねこさんと合流。代々木公園で開催の「アースデイ」に向かいます。自然や平和を考える人々にはおなじみのイベントですね。
スローガンの前でポーズをとるひるます。似合わね〜っていうか、自然のこととかあんまり考えてないだろ〜って。
右はさかいさん作のオブジェ。紙を使って自然にやさしい「カン」をつくってる団体のブースです。

アースディ・ユニの旅 #02
ジャンベ奏者として有名な吉田ケンゴさん。下村さんのライブに参加です。ひるますとひさしぶりの御対面〜。
下村さんとケンゴさんのライブセッション。平和へのメッセージをこめて…
かまねこさんとは、このライブ後に別行動になりました。まったね〜。

アースディ・ユニの旅 #03
ひきつづき、電車で代々木上原へ。Fireking Cafeで開催中の上野陽介展。広いスペースに展示された巨大な上野作品は凄い迫力でした。
会場はとても気持ちのよいカフェ。夜もまたいい感じらしい。

アースディ・ユニの旅 #04
電車で都心に引き返し、表参道で平野真展。こちらは「バタフライ」という美容室に併設されたギャラリーでの開催でした。ビル全体がアートスペースになっているオシャレなギャラリーです。現代美術の世界でも活躍中の平野氏は以前ひるますホットラインでも御紹介しました。これからの活躍もさらに期待します。

アースディ・ユニの旅 #05
お腹がすきました〜。
次の予定のさしちさんのライブまでは、まだ、時間があったので、ライブハウス近辺をうろうろ…。
生スパゲティ−のお店「PoPo La MaMa」を発見。390円〜スパゲティが食せます。
本日のシメは、さしちさん参加「69er's」のライブ。コーラス隊で参加と聞いていったのですが、なんとほとんどメインボーカルではないですか。

ってなとこで、ユニツアー終了〜。途中、近所のギャラリーをのぞいたり、青山ブックセンターで資料を物色したり…。実に有意義で楽しいツアーでした。
次のツアーには、 君も参加して、ひるますと握手!!

ユニ事務所に棲息するキカイたちを紹介するこのコーナー。
今回は、いよいよ真打ち登場!Apple社製 eMac「M8892J-A」さんです。KAOの愛機イングラムとして、ユニのデザインのほとんどを生み出してきた eMacさん。ユニにとってもっとも大事な機器といえましょう。 eMacとしては初期型なので、800MHzとやや遅めなのですが、デザイン事務所としては必須の「OS9」で起動可能というのと、低価格なのにDVD-Rが焼ける(ス−パ−ドライブ搭載)という2点で即決・購入いたしました。右のイラストのように実はひんぱんにフリーズしてますが、これはeMacさんのせいというより、あまりに過酷な仕事をさせてるせいかもしれない…。フォトショップで巨大なファイル(へたすりゃ1ギガ以上)を扱う仕事が今や仕事の半分をしめようとしているが、こんなことになるとは、まったく予想もしていなかったのだった…。そんなわけでハードワークをこなし続けるeMacさん、ユニの稼ぎからすると、当分、G5など最新機種を導入する余裕はなさそうなので、まだまだがんばっていただきたいと心より願っております。
追伸: 白いボディーのまぶしかった、 eMacさん。ワタクシの喫煙のせいで、黄色くしてしまってスイマセン(by KAO)

ユニの掲示板でストロベリイフィールズのなむらさんが教えてくださったお店。回転寿司です。一皿136円なり〜。なかなか、うまい!
店員さんが、店全体を盛り上げていて楽しかったですよ。

映画「石井のおとうさんありがとう〜石井十次の生涯〜」製作発表記者会見 IN ホテル日航東京その1
かねてよりユニに仕事を手配してくださってるS社さんの関係でいってまいりました。映画「石井のおとうさんありがとう」の製作発表会見。ホテル日航東京はお台場、ゆりかもめの「台場」駅を降りてすぐのところ。久々のお台場は快晴で、2月下旬というのに、もう春のような日ざしでお散歩にはうってつけ。忙しい仕事が続いてたのですが、ほんのひととき、くつろいだ時間でもありました。
さて、この映画、サブタイに「石井十次の生涯」とあるように、石井十次なる人物の伝記映画であります。では石井十次とは?、というと、ほとんどの人は知らないのではないかと思うけど、日本ではじめて孤児院を作った方。資料によれば「福祉」という言葉すらなかった時代に、自分の信念でそれをはじめた偉人なのだということ。
そんな石井さん、なぜかいま名前を知られてないが、それは当日の会見で、山田監督もおっしゃってたが、戦前の「修身」の教科書に石井さんのエピソードが載ってたためだ。そのエピソード、別 に戦争とは関係ないのだが、「修身」に載ってたというだけで、イコール戦争協力者、ということになり、戦後の「教養」の中から抹殺されたということらしい。だから知られてなくて当然、なんだけど、そこでこの映画によって、石井さんを改めて知らしめ、その業績を再評価しようというわけなのだ。
というと、なにやら真面目くさっただけの教育映画と、思われるかもしれないが、実はこの映画の脚本(初期稿)を読ませていただいた私。はっきり言って、かなり面 白い。エンターテインメントとしての面白さが当然ありますが、そこには「なぜいま石井十次なのか」ということも絡んでの知的関心を引き起こすものがあります。
まずこの映画のドラマ的な面白さといったら、石井さんの特殊な、ある意味「異常な」というべきキャラクター。放浪のお遍路さんから子供をあずかったのをきっかけに、周囲の反対も聞かず、次々と続々と孤児たちをひきとり、孤児院を開設。最終的には何千人規模の「孤児村」をつくりあげてしまう。ただの個人がそんなことをやろうとしてもまず無理としか思えないが、「なんとかなるさ〜」という感じでそれがなんとかなってしまう。ストーリー上の御都合主義ではなくて、実際の歴史上のできごととしてなんとかなっちゃった(笑)わけだから、説得力もある。その課程はその運営や生活をそもそもどうするのかという現実的な問題、そして周囲の反対や村八分的ないじめなどとの過酷な戦いであったりするのだが、石井さん自身の陽性のキャラクターにより、逆にわくわくする冒険として描かれていく。
この映画は、そういう意味でのエンターテインメントだが、肝心なことは、そんな特殊なキャラクターによるものとしても、ほんとうにただの個人がそういうことをなしとげた、という事実だろう。偉いとか、無謀だという評価よりも、現代であれば「そんなこと国か福祉団体がやることだろう」という考えがまず頭をよぎる。それは「福祉」がいまや「文化」として認められ、「制度」となっているからだ。 「文化とは何か」といえば話は長くなるのだが、ようするに人が行動する時の土台となるような「フォーム」とでもいうべきものだろう。それはハッキリと意識されたり文章として明文化されたものではなくて、むしろ「暗黙知」とでもいうべき無意識の領域にある。ただそれを行う時、そうすることが「まっとうだ」と自覚できるような、そういう様式なのだ。しかし「福祉という言葉さえなかった時代」とされる石井の時代、孤児を救うことそのものの是非はともかくとして、石井のような行動をとることは「まっとう」とは思われなかったのだ。つまり、まだ福祉ということが(言葉としてない以上、当然だが)文化として人々の中に存在していなかったのだ。
逆にいえば、石井のような「異能者」が現れてはじめて、世の中との軋轢を生じつつも、結果 として福祉という「文化」が創り出されたということなのだ。ここには、あらゆる文化は個人の関与によってしか創り出されえない、という真実が描かれている。個人の関与〜パーソナルコミットメント〜とは、単なる関わりや取り組みというよりも『オムレット』風にいえば「情熱的関与」というべき個人の創造的な関わりのことだ。画家や音楽家の伝記映画では、たいてい、それぞれのクリエーターがいかに孤独と戦いつつ、「文化」を創り出したかを描いているが、この映画のみどころもそこにあるといえる。創造する個人とは原理的に孤独な者だ、というより、創造とは原理的に孤独なものだということだ。これはどんなに「協同的な作業」が重視される現場であろうと関係がない。どこかで一瞬であれ、人が孤独に、ようするに自分一人の責任において決断的に行為するという局面 がなければ、そこになんの創造もありえない。
そしてもうひとつ肝心なのが、すでに言ったように、今ではそのことが文化である以上に「制度」になってしまっているということだ。制度になったとき、それは(たとえば福祉などは)安定的に運用されるという意味ではいい面 もある。しかしそれは個人の行動様式としての「文化」からははなれていってしまう。それは「制度」ということが悪いのではなくて、たぶん、文化を個人の創造的な関与として継承していくような仕組み(教育を含めて)が存在していなかったせいでもあるだろう。石井の異能者としての行状を主題にしつつ、この映画が語るのは、実は石井ならぬ 個人個人、普通の人々の文化への参入がなければ、なにも始まらないという教訓だ。それが「なぜいま」石井の映画なのか、ということの現代的な意義なのだろう。
というわけで、まだ見ぬというより未完成の映画について評価を断じてしまったが、それだけ期待できる作品といえるだろう。石井十次について興味のある方は、この映画の原作となった「岡山孤児院物語」の新聞連載バージョンが山陽新聞 のサイトに掲載されているのでご覧ください。

上野陽介さんも参加されている、グループ展初日(in GARAGE-B)のパーティーに行ってまいりました。
上野さんの作品は一点一点を手書きでペイントされているもの。すばらしかったです。やはり、上野陽介=画家なんだな〜と実感。
グループ展だったので、色々な方とお話ができて楽しかったです。
5月9日まで開催中ですので、まだ、間に合いますよ!

サイン
先月号で、映画「シャイン」のサントラを紹介しました。KAOさんはその映画みたのだが、私ひるますは観てなかったので、DVDを借りようとゲオにいって、間違って借りてしまったのがコレ…。って、冗談ですけどね(笑)。公開当時は賛否両論だったそうだが、私的にはこれは大傑作です。ストレートに感動できる、というか、このネタでこんな風に人を感動させてしまうその手練手管に脱帽です。いい脚本とすばらしい映像、演技。いうことないですね〜。

HEAT〜灼熱〜Vol.1
ユニのお友達、もてぎさん出演の映画のビデオ(DVD)バージョンです。劇場公開にさしちさんと観に行ったのは以前の通信に書きましたが、このビデオ版は、1&2の2巻モノとなり、映画版にはないエピソードも増えてるとのこと。収録分数で見るとだいたい倍になるのかな。もちろん注目はもてぎ氏の出演シーン。映画版にはなかったイケメンホストっぷりがたっぷり描かれております。2は5月中旬に出るらしいので、こちらも期待しとります。
内容は、ヤクザの抗争モノと思ったら大間違い、ヤクザなど裏社会を手玉にとる痛快なオトコの物語。原作、脚本がいい。必見ですよ。

攻殻機動隊/士郎 正宗
[KAO]コウカクキドウタイですよ!
なぜか、ひるますが第一巻だけ持っていて、まわし読みいたしました。
KAOはアニメの方を最初に知ったので、このマンガの中の少佐がアニメとはまた違う味をだしていて、良かったっす〜。
続きが読みたい。誰か寄付して〜(笑)
[ひるます]ワタクシは、アニメの少佐(押井さんのアニメ含む)はちょっとな…。かわいくないというかなんというか。というとヲタクのようだが、はっきりいってプレステ版「攻殻」も所有していた私です。

シュマリ/手塚 治虫(全4巻)
[KAO]シュマリは最初、アイヌと内地人との混血の青年が主人公になる予定だったそうです。それが、「アイヌ問題を漫画やフィクショナブルな物語では取り扱えないと、どたん場で急に幕府のもと旗本になった。」と、あとがきで著者が書いています。
そんな経緯のある人間味あふれる主人公には、こころ惹かれるものがありましたね〜。
[ひるます]手塚先生、改めて凄いです。右手が殺人マシーンとなってる理由が分かりませんが、ここは宮崎駿が「もののけ姫」でうまく借用・変奏したトコでしょうね。そんなファンジックな設定は序幕で早くもふっとび、後は「男の純愛」ひとすじの物語。シュマリのように強く生きたい。

NewYorkArtさんの関係で丸善の丸の内本店を見学させていただけることになり、ひるますが参加。こちら、まだ、工事中です。オープンは今秋とのこと。
建物の 中から東京駅が見えるセミナールームもあり、都会的でありながら、やすらげる空間が完成間近です!みなさんも、オープンしたら、行ってみてください。