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2004年03月 アーカイブ

2004年03月22日

PCV-LX33 さん(SONY 製)〜ユニ機器 07

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 ユニ事務所に棲息するキカイたちを紹介するこのコーナー。
 今回登場は、SONY製 VAIO「PCV-LX33」さん。う〜ん、なにをトチ狂ったか、デザイン系の事務所をやろうというのに、事務所開設で導入したのがこのバイオでした。「これからはウィンドウズの仕事も増えるだろう…」という予測のもと、有楽町ソフマップの中古品を購入。しかし、その後はやはりMacの仕事がメインだよな、ということで導入されたeMacに主役の座を奪われ、しばしCDプレーヤーとしてユニのBGMを担当する日々が続いたのでした。その後はじまったDVDジャケットの仕事ではDVDの画像チェックなどで活躍が再び始まったのですが、どうしてもバイオというとBGM…とイメージしてしまうのは何故なんだろう…。(ウィンドウズ・メディアプレーヤーの画面 の印象か?)
  そのバイオさん、実はいま、新たな使命に燃えています。その使命とは「弥生」さん。申告から経営戦略!?まで、活躍してくださることでしょう…。って、もう確定申告の締め切りが迫ってるのだが…(汗)。

2004年03月25日

HEAT〜灼熱〜 IN テアトル池袋

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 ユニにも何度か遊びにきてくれている、もてぎ 弘二さんは、俳優さんです。
 その、もてぎさんが、出演されている映画 「HEAT〜灼熱〜」 が、2004年2月14日から、テアトル池袋で、公開となりました。最初は、舞台挨拶のある初日に行こうと、ひるますとKAOは目論んでいたのですが、急な仕事が入り、断念…。そんな時、もてぎさんのご友人でもある、さしちさんが、3人で行こう!と、誘ってくれたこともあり、その日は、仕事をはやく切り上げ(といっても、夜8時くらいだけど・笑)劇場に向かったのでした。
 その日はなんと、テアトル池袋のサービスデー で、1000円均一!おいしかったですね〜。女性だけのサービスとかはよくありますけど、どなたでもです。
R15ということもあって、こちらはレイトショー。原作は、武論尊/池上遼一 「HEAT-灼熱-」 小学館ビックコミックススペリオール刊で、まあ、たしかに暴力的なシーンは多いだろうなとは思っていたのですが、実際は、まあ、充分ありましたけど(笑)。
 もてぎさん、バシバシ出てます!
 テアトル池袋では3月5日までの公開のようですが、3月6日〜19日まで、第七藝術劇場で公開されるようです。大阪方面 のかたは、是非、ご覧ください!
 ちなみに、映画はかなりのダイジェスト版になっているらしく、もっと、もてぎさんが見たい!という方は、ロングバージョンのビデオが発売されるようです。 詳しくはもてぎさんに聞いてね〜(笑)→ http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/4280/
 そういえば、R15の「R」って、なんだろうって、先日もてぎさんとさしちさんがユニに来て下さった時に話題になりましたが、「Restricted」らしいです。制限のある、制約のあるとでも訳すのかな。英語は苦手なのだ〜(汗)

おたんこナース、銀の三角

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おたんこナース(全5巻)/佐々木倫子/原案:小林光恵

  KAOの友人麻理恵くんが、ユニ図書館に寄付してくれたものです。ありがとね〜。
 早速、到着したその日の夜、夜更かしして、一気に読みました。いや〜、笑える。
 そ〜いえば、かつて、ドラマにもなりましたよね。でも、やっぱり、マンガで読むのがよろしいでしょう。
  尿測の場面で、患者さんの蓄尿を処理する際、「エ〜ンヤコラ♪」と、最初は心のなかで歌っているのですが、気がつくと声を出して労働歌を歌ってしまうところなんぞ、素敵です。
  
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銀の三角/萩尾 望都

 いつだったか、さしちさんが、萩尾望都いいよ〜と、言っていたので、そういや、最近読んでないなと思い、例の古本屋さんで購入いたしました。
 萩尾さんといえば、「ポーの一族」「11人いる」「トーマの心臓」などなどが挙げられますか…。
 この作品は、いわゆるSFです。時間と空間を旅する「時空人」のおはなし。そこに、「音楽」というか、「歌声」がからみ、ひじょ〜に複雑ながら、とても楽しめました。

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