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2003年11月 アーカイブ

2003年11月05日

STARS/STARDUST REVUE、SMAP VEST/スマップ

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STARS/STARDUST REVUE

KAOが学生時代に買ったアルバム。いや〜これを聞くとあの頃を思い出します?!
 「Matinne」と「Soirre」の二枚組。「木蓮の涙」が違うバージョンでそれぞれに入ってます!
 個人的なお気に入りは「今夜だけきっと」や「何やってんだろう」。両方とも、せつね〜んだけど(笑)前向きになれる曲だと思います。
 ちなみに、このCDの片方は、EXTRA仕様になっていて、パソコンで画像が見れます。でも、事務所のウィンドウズで聞こうとすると、いつもこの仕様が誤作動して、ややこしいことになるのでちょっといや(笑)
  
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SMAP VEST/スマップ

エ〜、あるルートを通って、ユニ事務所に来る事になったこのアルバム。某社長のお姉様がキムタクのファンとのうわさを聞き付け、そのお姉様にお仕事でお世話になっている時期は、朝からSMAP曲が流れておりました。
 とても元気になれる、というかハイ(?)になれる曲が多いです。
 関西弁の曲も聞けます。   

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MMOTAL HIT POPS/OLDIES

  オールディーズって言葉、KAOはこのCDに出会うまで知りませんでした。このCDは3枚セットで、母親が持っていたものを拝借いたしました。
  あの、エルビス・プレスリーの歌う、「ラブ・ミー・テンダー」も聞けます。あとは、映画のテーマソングにもなった「プリティ−ウ−マン」(ロイ・オービソン)や「男が女を愛する時」(パーシー・スレッジ)、 「君はわが運命」(ポ−ル・アンカ)、「夢のカリフォルニア」(ママス&パパス)などなど、うなるような名曲そろい!
 いや〜いいっす!(あ、もちろん、タイムリーには知りません・笑)
  

心理学化する世界

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今月のおすすめ本は、齋藤環さんの『心理学化する世界』(PHP研究所)。なにか事件があると精神科医やらカウンセラーがかつぎだされてコメントする、ドラマや映画のテーマは「トラウマ」ばっか、そんなふうに世の中が「心理学化」する昨今の風潮を、みずからも「コメンテーター」のひとりとして注目されている存在である齋藤さんが内側から批判的に分析する。
ちなみに齋藤さんは『オムレット』に推薦の言葉をくださった方でもあります!

2003年11月22日

CH-206ADさん(メーカー不明)〜ユニ機器 03

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 ユニ事務所に棲息するキカイたちを紹介するこのコーナー。
 第3回は、電気クーラーBOXの CH-206ADさんです。

 夏の間、とてもがんばってくれていた、この人 CH-206ADさんは、ほんとの持ち主は「森×3」さんなんです。ユニ創設以来、とてもお世話になっている人々の中のお一人で、事務所開設後も、何度も事務所に足を運んでくださっています。
 その森×3さんが、ユニにって寄付してくれたお金で購入されたのが、電気クーラーボックス(温冷庫) CH-206ADさんでした。
 冷やしもしてくれれば温めてもくれる、正確に云えば、保温してくれるってことなんですが、冷蔵庫を買うお金もなかった(涙)ユニでは、とても 大切にされていた人です。今年の夏を乗り切れたのも、 CH-206ADさん!君がいてくれたおかげだよ!!

 そんな、 CH-206ADさんも、疲れがたまっていたのか、まだまだ冷やし続けて欲しかったユニ常飲の「生茶」を、ある朝、温めてくれていたのでした(汗)
 あまりに過酷な労働に、頭に血がのぼったのか、はたまた、微熱続きが祟ったのか、原因はいまだ不明ですが、クーラー機能がどこかへ行ってしまったのです(涙)

 近々、ひるます社長がお医者さん(ヤマ●電気) につれて行ってくれるから、それまで、ゆっくりしててね。。。

 CH-206ADさんもそうだけど、森×3さんもがんばって!

2003年11月25日

ミュゼ・ロ−ドにおでかけ!

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この道(写 真・上)、みなさん見覚えありませんか?
 ユニに来てくれた方の中には、この道を通ってきた方も多いのではないでしょうか。
 近くには、「カフェ・ド・クリエ」や「ミスタードーナッツ」などがあり、ユニ事務所開設パーティ二次会会場になった「清龍」の支店もあります。24時間あいている洋服屋さんもあって、なんだかちょっとにぎやか(笑)
 夜ともなると、居酒屋さんの呼び込みが競って行われ、カラオケBOXのサービスチケットを配付するお兄さん方もちらほら…。それを影であやつる(?)イヤホンをつけた、黒いお兄さんもちらほら…(汗)。いや、全然、危険じゃないですよ〜〜〜
 この道は、歩道なのですが、道幅がけっこう広めなせいか、勝手に駐輪してしまう人が多いらしい。そこで、写 真のように、花の植えられたプランターが並んでいるようです。

 あ、このコーナーで紹介したのは、ユニがおでかけする時に、この道を良く通 るのよってことと、そばに、良く行くお店があるのよってことと、みなさんも、ユニにおでかけの時にはこの道とおってねってこと(笑)

 ちなみにユニではこの道を勝手に「ミュゼ・ロ−ド」と命名してますが、その由来を知りたい方は、ミュゼ・ロ−ドを通 ってユニに遊びにきてね!!
ちなみに下の写真はフォトショで遊んだもの(笑)   

日出処の天子(1〜8巻)/山岸 涼子

image山岸涼子作品が、ユニでよく読まれるようになったきっかけがこの本でした。例の古本屋さんで揃えでKAOが購入。
 日出処の天子といえば、聖徳太子を思いおこしますが、その通り(笑)聖徳太子が主人公のお話です。メインキャラはもうひとりいて、それが蘇我馬子の息子、蘇我毛人なのであ〜ります。
 最初は、古代史にのっとった話しの中で厩戸王子(聖徳太子)が不思議な能力を持っているという、あ〜なるほどね、といった感じで読み進めていけるのですが、これ、だんだん、どよ〜んって感じになります(笑)もちろん、嫌な感じはしないのですが…。
 それにしても、この長編をその繊細なタッチをくずすことなく書き上げた山岸さんはすごいっす!

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